映画「フォレスト・ガンプ 一期一会」レビュー

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アラフィフの皆さん、お元気ですか?

めちゃくちゃ暑かった夏も徐々に落ち着き、秋めいてきましたね。

秋の夜長と言えば、やはり、好きな映画をゆっくりと、観たくなりますね。

そこで、今回は、とても、懐かしいんですが、「フォレストガンプ 一期一会」を取り上げてみたいと思います。

映画「フォレストガンプ 一期一会」

制作:1994年

上映時間:142分

ジャンル:ヒューマンドラマ

監督:ロバート・ゼメキス

キャスト:トム・ハンクス、サリーフィールド、ロビン・ライト他

風に舞う、1枚の白い羽が、主人公のフォレスト・ガンプの足下に舞い降りるシーンから始まります。

フォレストガンプは、普通の子どもよりも、知能指数が低い少年で、背骨が歪んでいるため、脚装具を付けないと、まともに、歩けませんでした。

女手一つで、フォレストを育てている母親は、フォレストに普通の子どもと同じチャンスを与えたいと考え、公立小学校に力技で、入学させました。

小学校では、いじめの標的にされ、自転車で、後ろから、追いかけ回されていましたが、ある時、無我夢中で、逃げているうちに、脚装具が、はずれ、自力で走ることになりますが、自転車でも、追いつけないほどの、俊足ぶりを、発揮し続け、高校生の時には、いじめで追いかけてくる同級生の車から、逃げ切ろうとして、アメフトの試合中のフィールドへ侵入してしまい、なんと、選手よりも速く走り抜けてしまいました。

それを見たコーチに、その俊足ぶりを見込まれ、アラバマ大学に入学し、フットボールチームに入り、大活躍し、ホワイトハウスで、ケネディ大統領と面会する機会を得ました。

これを、きっかけに、次々と、様々なシチュエーションで、波乱万丈に大活躍して行きます・・・

続きは、こちらからどうぞ

いかがですか?

最後の展開には、びっくりでしたね。

私は、この映画を観て、人生塞翁が馬と言うことわざを、思い描きました!

この世の中で、人生において、出会いに無意味なものは、何もないんだと感じました。

ともすれば、嫌な人と一緒に仕事をせざるを得ない状況や、煩わしい人との交流なんかにも、全て何かしらの意味があるんだなと実感しました。

今のこの時代、特に多様性と言われている通り、色んな人がいます。

自分の価値観と真逆の人とも、関わらなければいけません。

その時に、自分自身が、どう対応するか?が問題だと思います。

他人は、変えられませんから、自分がどの様に折り合いをつけるか、試される時だと思います。

フォレストガンプの様に、ただ、その時、その状況、その場所で、精一杯がむしゃらに走り続けたいと思います

人生100年時代、色々な映画を観て、大いに楽しんで、濃く生きて行きましょう!

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