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いつもお読み頂きまして、ありがとうございます。
アラフィフの皆さん、まだ、暑い夏が続きそうですが、お元気にお過ごしですか?
長~い夏を、おおいに、楽しんで、行きましょう!
今回も、「リスキリング最強の読書」を、オーディブルで、聴こうと言う事で、進めて行きたいと思います。
人生を変える読書 人類三千年の叡智を力に変える 著者 堀内 勉

この本を聴いて、私が、感動した所を、皆さんにも、お伝えして行こうと思います。
人間に最も影響を与えるのは人間!

人間は、生まれて、親、兄弟をはじめ、近所の幼馴染、学校のともだち、社会に出たら、会社の上司や同僚、取引先のお客様等、色々な人々との出会いを通じて、その人の人格を形造っていきます。
時には、色々と悩んだり、悔しい思いをしたり、勇気づけられたり、感動したり、喜んだりと様々な体験をします。
そのどのシーンにも、恐らく、誰か他の人が絡んでいる事と思います。
その中で、自分が自分であるために必要なのが読書だと言えます。
読書が、その人の、血となり、肉となります!
人間に焦点をあてた読書をしよう!

人間は、自分自身の体験と学習によって、積み上げられた存在だと言えます。
少しでも、生きる糧として、活かしてもらいたいので、本と真摯に向き合うことで、あなたの人生の振り返りが出来、これからの人生を、どう生きるべきかを考えるきっかけにしてほしいと、著者は、述べています。
自分の人生と、照らし合わせて、読んでもらいたいと言う事です!
どういう本を読んだらいいですか?

このような質問を、幾度となく、頻繁に受けると述べています。
このような質問が、一番困るそうです。
と言うのは、まず、質問してくる本人が、「自分が何をしたいのか、わからない」もっと言うと、「自分が、何をすべきなのかを、誰かに教えてもらいたい」と言う他人任せの発想だからです。
このような考え方が、今の世の中には、蔓延していると言われています。
「すぐに、正解を教えてもらいたい」と言うのが、本音なんです。
小学校の頃から、同じ方向を向いて、教室に座らされ、「正しい答えは、何ですか?」と先生に質問され、その答えを探す様に訓練を受けてきたから、いざ、自分自身が、大人になって、何か問題が起きても、「どこかに、正しい答えがあるんではないか」と思ってしまっている傾向にあります。
自分の頭で、考えると言う訓練を受けてきていないので、なかなか対応できないのが現状です。
自分で、自分と言う人格を造って行こう!

自分の頭で考える為には、それなりの、訓練が必要です!
多忙な生活に、押し流され、考える時間や、心の余裕を失ってしまうため、自分で、考える前に、つい、インスタントな正しい答えを、求めてしまうのです。
仕事で、何か問題が起きても、ググったりして、どこかにある答えを探してしまいがちです。
すぐに、解答を得る事で、心理的安定性を得たいのです。
その答えが、正しいか、間違っているかを、飛び越えて、心理的安定性をもたらしてくれる正しそうな答えに、飛びついてしまいがちです。
これが、日本のビジネスパーソンの最も弱いところです。
問題の本質を見極めようともせずに、ひなどりが、口を開けて、餌を待っているのと同じ様に、世の中の誰かが、答えを提示してくれるのを、ただひたすらに、待っている間に、世界中の人たちは、自分の頭で考えて、どんどん先へ、進んで行ってしまいました。
自分は、何を望んでいて、何を望んでいないのかを、まずは、自分自身で、感じる事が必要です!
こうして、自分の頭で考える、とっかかりとして、読書を使ってみてはどうですか?と著者は、訴えます!
自分とは、何か?から始まり、自分の仕事は、何なのか?
今、目の前にある問題は、どこから、生じたのか?
全ては、自分が解決すべき問題なのです!
どこかの誰かが、取って付けたような正解を、教えてくれる訳ではないのです!
自分の問題は、自分で解決していくしかないと言う原点に戻るべきです!
世の中に無数にある本の中には、様々な人々の考えや、体験や理論が記載されていて、そうした、膨大な本の数だけ、多種多様な思考や価値観に触れる事が出来ます。
自分自身の思考を、自由に展開していく上で、必ずや大きな手助けになるはずです!
読書を通じて、得られた体験は、読んだ人の中に、深く浸透していき、その人の人格を形造って行きます!
そうした毎日の体験の積み重ねによって、私たちは、意識しながら、自分と言うものを、造って行く事が出来るし、又、造ってゆかなければならないのです。
好きから、読書を始めよう!

自分が、好きだと思える事を出発点に、読んで行きましょう!
好きな事は、誰にだってありますよね。
自分が好きな本を見つけて、夢中になって、読みましょう!
そんなに、難しく考えなくて結構です。
ブルース・リーの映画 「燃えよドラゴン」の中に出て来るフレーズ「Dont Think,Feel!」
「考えるな、感じろ!」と著者は、表現しています。
まとめ
読書によって、自分の原点にたどり着くと著者は、表現しています。
私個人の体験でも、人生の節目や、精神的に苦しい時、大きな壁にぶち当たった時には、本屋さんに行って、その時にピーンと来た本を買い、何度も助けられた事があります!
その様な時でないと、なかなか、自分自身の人生を振り返るタイミングもありませんし、自分自身を客観的に冷静に見つめ直すと言う事もなかなか出来ないと思います。
日々の生活に忙殺されて、時の流れに流され続けて、自分の頭でしっかりと考えると言う事が出来かねる状況が続いてしまって、自分が、何者で、何を目指して生きているのかが見えなくなってしまっている方々が、相当いらっしゃるんじゃないかと思われます。
まずは、地に足をしっかりと着けて、一度立ち止まりましょう!
そして、読書を、とっかかりとして、自分自身としっかりと向き合いましょう!
そして、冒頭でもあった様に、「人間に最も影響を与えるのは人間!」なんです!
人間は、決して、一人では、生きて行けません。
人間は、他者とのつながりのみで、生きていけると著者は、述べています!
本当に、その通りだと思います。
大学を卒業したら、誰と付き合うか?が重要だとも述べています!
本当の意味で頭のいい人と付き合うべきと言う事ですね。
また、この様にも述べています。
どの商品やサービスが成功しそうかと言う単なる予測ではなく、どの人間が成功しそうか?
A Great Leader is A Great Reader と述べて、マーク・ザッカーバーグ、ビル・ゲイツ、ジェフ・べゾス、イーロン・マスクなどの名前を挙げています。
彼らの様な偉業を成し遂げるのは、到底無理ですが、人生100年時代読書をきっかけに、悔いのない、素晴らしい人生を歩み、大いに楽しみましょう!!
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